飲食店のための就業規則
あなたの会社の就業規則は大丈夫ですか?
御社の就業規則が現行法に適合したものであるかを診断します。
御社の就業規則が社員とのトラブルを未然に防ぐ役割を果たすものになっているかを診断します。
○就業規則作成の流れ

御社の経営理念、社員の定義、賃金体系、独自の慣行やルール等の確認のため、ヒアリングを行います。
また、社長の「こうしたい!」という思いや「ここが困っている」など何でもお気兼ねなくお話しください。


ヒアリング実施後、約2週間を目安に原案を作成します。


修正期間を設けます。
数回の打ち合わせを行い、原案の修正・追加をしていきます。


就業規則の完成版を提出します。

就業規則を提示し、従業員代表の意見を聴きます。
このとき、従業員の同意を得られなくても構わないのですが、今後のトラブル回避や
会社の発展を考えると、
再度労使で検討の場を持ったほうがよいでしょう。

「就業規則と意見書」のセットを2部用意して所轄労働基準監督署へ届け出ます。
1部は監督署へ提出し、もう1部は監督署の受付印を押してもらって会社で保管します。
変更届の場合は、変更された箇所だけ届出します。

就業規則は従業員に周知させてはじめて有効となります。
周知の方法としては、従業員の1人ひとりに就業規則を配布することが望ましいのですが、
少なくとも、
各職場の見やすい場所に掲示する、従業員がいつでも見ることができるような場所に
備え付ける等の方法により、
従業員に就業規則を周知させる必要があります。


